コラムタイトル:

ミス首都大学東京 高井ひろえの「読んだ、観た、感じた!」

 

プロフィール:

ミス首都大2014グランプリ

ミス着物賞 DHC賞 キレイモ賞 受賞

ミスキャン時から毎日ブログを書き続け、女子大生として等身大の思いを伝えてきました。

 

第2回:DVD「ローン・レンジャー」

 

私が映画・本を紹介するシリーズも第2回です!

twitterでも、鑑賞したものについての情報は載せています。
ありがたいことに、「同じDVD買ったよ!すごくおもしろかった!」「本予約したよ!」などの声をいただいています。
自分の大好きなものを、興味を持ってくださったり、大好きになってもらえる。
共感の輪が広がっていくのが嬉しいです(*^人^*

 

今回ご紹介するのは、「ローン・レンジャー」!! 

 

201382日~日本でも上映がスタートしたのですが、
上映前から、「あのひと」の特殊~~~~なメイクが目をひく、
そして登場人物が縦横無尽に暴れまわる、インパクト大なCMが話題となりました。

 

ざっくり言うと(*^〇^*)

主演ジョニー・デップ、監督ゴア・バービンスキー、製作ジェリー・ブラッカイマーと
「パイレーツ・オブ・カリビアン」のチームが再結集したアクション大作です(*^^*)

1930年代にラジオドラマ、50年代にはTVシリーズや映画も製作されて人気を博した往年の西部劇ヒーローを、
新たに映画化したもの!!


特殊メイクの「あのひと」とは、まさにジョニーデップなのですが、、、
今回は、悪霊ハンターである、「ネイティブアメリカン」、トント役として登場!
トントは幼いころ、悲しい事件に遭遇し、孤立してしまう。
それ以来復讐をもくろみ、目的のためなら手段を選らばない大胆な性格。

そんなトントとコンビを組むのが、正義感が強く、頭がかたく、
「法の裁きを受けさせる」が口癖なジョン(アーミー・ハマー)。
ちぐはぐすぎて心配になってきますね・・・!!笑

そんな2人で巨悪に立ち向かう!!

 

ジョニーデップ演じるトントが愛くるしい

トントはインディアンという設定なのですが、みなさんが思っているそれとはかなり違う外見になっています。
私は最初サーカスから抜け出してきたピエロか何かだと勘違い増しました()

ジョニーの案により、頭にはカラスを乗せることになったそうです!
顏は白塗り。

愉快な外見とは裏腹に、いつも無表情です。
どこか人間味が欠けています。
それもそのはず。ジョニーはこの役作りのために、撮影以外もずっとこのキャラで通していたとか。
トントは相棒のジョンもひっくり返るくらいの大胆な行動にでる上、
ジョンに嘘をつき(もちろん見破れず)ちょっと痛い目にあわせてからかうお茶目なところもあります。
そう、いつも、真顔で()

そんな「シュールさ」がくせになります(●^o^●)

 

「誰かを愛することで強くなる」

トントとジョンは、同じ敵を倒すために行動を共にしますが、
最初、ジョンが悪に立ち向かう理由は、「法の裁きを受けさせるため」でした。
自分の信じる正義のためだったのです。あくまで冷静に、手段を選んで、悪を取り締まろう・・・と、やや消極的でした。
しかし、愛する者を奪われたことにより、ジョンは豹変する!!
法の番人であるにも関わらず、法を犯しているところにはぜひツッコミを入れてください!()

人は、誰かのためを想うことで、初めて本当の強さを発揮できるんだということを学びました♪

 

ちぐはぐで全くそりの合わない2人が、だんだん波長を合わせていき、、、
最後には最高で最強のコンビとして舞台を縦横無尽に暴れまわるところは
見ていて爽快感さえ感じました!ぜひ観てみてくださいね!!(*^^*)


DVD情報

(販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 DVD発売日: 2014/01/15 時間: 150 分 ASIN: B00ADCVJVE)です!

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